2026/07/21

相変わらずのMicrosoftクオリティ

先週末はアプリの新たな機能実装してたのでリリース準備してました。既に随分前にアプリのプラットフォームは.NET10に移行してました。Visual Studioのデバッグでは全く問題なく普通にリリースビルドの発行してインストーラー準備。まあ、念の為のそのリリースビルドをこちらの環境で試すとアプリ事吹っ飛ぶorz 慌ててリリース中止して原因追及。

今回もAIに頼ってましたが、今回の原因はAIではなく、Microsoftです。まあ、別に驚きませんけどね。もう何十年もMicrosoftにはやられてますからね。驚くのは、Visual Studioでデバッグ時には問題ない。いたる所にtry...catchとかで即死は防止してると思ったが、そんのものともせずに吹っ飛びました。原因追及時にはCopilotに参戦してもらい、原因特定には大昔からの1行毎にPrint(笑) まあ、この時代ではMessageBoxでって事で原因は特定。その対処としてCopilotは.NET10でのリリースビルド作成時のVisual Studioのバグだと。確かにコードは一切変えずに.NET9にしてリリースビルド作成すれば全く問題なく走る。

ああ、そういえば、少し前にMicrosoftの開発チーム(?)とかから俺の開発状態をモニターしたい的な案内があったがスルーしてる。そうだ、また、クレーム入れようかな(笑) これまでにも何度か入れてますけど、決して良い反応は無いのがMicrosoftクオリティだからね。何度も助けてあげてるのに、そんなのも無視だし。

何にしても、最悪なのが今回ユーザー様方には多大な迷惑をかけている事。.NET10に移行するってランタイム入れてもらってるのに、時代に逆行して古いプラットフォームを再度インストールしてもらうお願いをする。まあ、一般ユーザー様方は俺みたいに何度もOSのクリーンインストールとかしなければ、古いのも残ってるかもだけど^^;

でもさ、アプリが吹っ飛ぶ様な状況が起きるものを正式リリースしてるのもどうなのかなぁって思います。いや、俺もバグ含んだアプリを何度もリリースしてるので偉そうな事は言えないけどね。

自分自身も気を引き締めてバグでユーザー様に迷惑かけない様に努めますm(__)m

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